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世界水泳

シンクロで日本が銀メダル/世界水泳

銀メダルを獲得した日本チームは笑顔を見せる(撮影・田崎高広)
銀メダルを獲得した日本チームは笑顔を見せる(撮影・田崎高広)

<水泳世界選手権:シンクロナイズドスイミング>◇18日◇オーストラリア・メルボルン、ロッド・レーバー・アリーナ◇フリーコンビネーション

 日本(青木、原田、川嶋、小林寛、小村、小西、松村、鈴木絵、鈴木英、橘)が狙い通りの2大会連続となる銀メダルを手にした。

 チーム、デュエット、ソロの要素を織り交ぜる同種目で、10人全員が「主役になろう」と一致団結。演技終盤には、全員が一糸乱れぬ激しい足技を披露し、技術力の高さを見せつけた。

 「予選で失敗したところも完ぺきに決められた」(松村)と誇るように、予選を上回る97・833点をマーク。金子チームリーダーは「持っている力を十二分に発揮して、よく泳いでくれました。今日は選手を褒めてやりたい」と手放しでたたえた。

 第1回大会から続く連続メダルは「12」に伸びた。この日、ソロに続いて2種目目だった原田は「メダルを狙い通り取れた。でも、これで浮かれてはいけないと、気を引き締める」と言い聞かせた。

[2007年3月18日21時21分]

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