男子リレーは幸運な五輪切符/世界水泳
<世界水泳選手権:競泳>◇25日◇オーストラリア・メルボルン
五輪出場権が懸かった400メートルリレー予選、男子の日本はロシアとウクライナの失格で12位に繰り上がり、幸運な五輪切符を手にした。しかし、今大会での目標は3分17秒台での決勝進出だっただけに、3分19秒70のタイムにアンカーの細川大輔は「情けない」と顔をしかめた。
女子はバタフライが専門の加藤ゆかが最後を泳ぐ苦しい布陣。13位で五輪出場権を逃し、第1泳者の三田真希は大粒の涙を流し「出遅れた」と声を詰まらせた。
[2007年3月25日20時11分]
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