このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > スポーツ > 世界水泳2007 > ニュース


世界水泳

男子メドレーリレー日本新で銀/世界水泳

銀メダルを獲得し喜ぶ日本チーム(撮影・田崎高広)
銀メダルを獲得し喜ぶ日本チーム(撮影・田崎高広)

<世界水泳選手権:競泳>◇1日◇オーストラリア・メルボルン、ロッド・レーバー・アリーナ

 競泳男子400メートルメドレーリレーで日本(森田、北島、山本、細川)が3分35秒16の日本新記録で銀メダルを獲得した。メドレーリレーでは五輪、世界選手権を通じ最高成績。優勝候補の米国は予選で失格し、優勝はオーストラリアだった。

 同400メートル個人メドレーはマイケル・フェルプス(米国)が4分6秒22の世界新記録で優勝し、史上初めて同一大会7個目の金メダルを獲得した。過去最多は01年福岡大会でのイアン・ソープ(オーストラリア)の6個。

 女子400メートル個人メドレーはケイティ・ホフ(米国)が4分32秒89の世界新で制した。男子1500メートル自由形はマテウシュ・サウリモビッチ(ポーランド)が初優勝し、5連覇を目指したグラント・ハケット(オーストラリア)は7位。同50メートル背泳ぎの古賀淳也(イトマン埼玉)は25秒56の7位だった。

 日本競泳陣は金1、銀2、銅4の7メダルを獲得。世界新14、日本新10が誕生した。

 水球男子決勝はクロアチアが9-8でハンガリーを下した。

[2007年4月1日21時29分]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー




このページの先頭へ