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立浪部屋が茨城に移転、白鵬土俵入り披露

 立浪部屋が東京都墨田区両国から茨城県つくばみらい市に移転し、26日に土俵開きが行われた。後援会関係者ら約200人が集まり、一門の横綱白鵬が土俵入りを披露した。

 約170坪の土地に住居用の建物と、けいこ場を別々につくった。立浪部屋といえば横綱双葉山らを輩出した名門。立浪親方(元小結旭豊)は「伝統ある部屋から、もう1度横綱を出すことが使命だと思ってやっていく」と抱負を口にした。

 夏場所後に横綱に昇進した白鵬にとっては、土俵開きで初の土俵入りで「緊張した。けいこ場は大きいね。1度は出げいこに来たい」と話した。

[2007年8月26日19時52分]

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