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新入幕豪栄道「栃煌山とやりたい」
大相撲秋場所(9月9日初日・両国国技館)の新番付が27日発表され、元高校横綱の逸材、豪栄道(21=境川)が幕内へ上がった。東京都足立区の境川部屋で記者会見し、初土俵から所要16場所での新入幕に「番付を見て実感がわいてきた。でも、もう少し速くいけたかなとも思う」と本音をちらつかせた。
刺激を受けているのが2005年初場所で初土俵を踏んだ2人の同期生、栃煌山と豊響。栃煌山とはアマチュア時代から同学年のライバルとしてしのぎを削った。同部屋の豊響は年上にあたり、新十両までリードしていた出世争いで今は後れを取った。「幕内では一番、栃煌山とやってみたい。豊響関も発奮材料になっている」と明かす。
[2007年8月27日19時15分]
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