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朝青龍の帰国認める、親方も同伴

横綱朝青龍のモンゴル帰国、療養について記者会見する高砂親方(共同)
横綱朝青龍のモンゴル帰国、療養について記者会見する高砂親方(共同)

  日本相撲協会は28日、両国国技館で緊急理事会を開き、2場所出場停止や謹慎、減俸の処分を受け、ストレスに起因する「解離性障害」と診断された横綱朝青龍(26=高砂)がモンゴルに帰国し、療養することを認めた。

 理事会には、朝青龍の主治医を務める高木洲一郎医師と相撲診療所の吉田博之所長も出席。理事会後、伊勢ノ海理事(元関脇藤ノ川)と師匠の高砂親方(元大関朝潮)が記者会見して発表した。伊勢ノ海理事は「モンゴルでの治療が一番という、高木医師の診断を尊重した。全会一致です」と説明。帰国の時期については明言しなかったが、高砂親方は「なるべく早い時期。私もいっしょに行って環境などを確認する」と語った。早ければ29日にも帰国するとみられる。

[2007年8月28日13時51分]

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