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琴欧洲が古傷の右ひざ痛める
大関琴欧洲が1日、福岡県久山町の佐渡ケ嶽部屋でけいこ前の準備運動中に古傷の右ひざを痛めた。師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)によると、骨の位置がずれた状態で、以前からの悪い癖になっているという。
琴欧洲はけいこ場から出ていすに座り、うつむき加減にアイシングを施した。佐渡ケ嶽親方は、2、3日様子を見てから、けいこを再開させる見通しを示した。
先場所は8番止まり。秋巡業では精力的にけいこをこなしたが、ここにきて痛恨のけが。同親方は「本人が一番悔しいと思う。徐々にやっていって、場所に間に合わせるしかない」と話した。
[2007年11月1日19時28分]
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