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高見盛が右足負傷で休場

 西前頭8枚目の高見盛(31=東関)が、九州場所5日目から休場した。4日目の嘉風(25)戦で、土俵際でうっちゃられ、土俵下に落ちた際に右足首を痛めた。腫れが引かず、15日の午前、福岡市内の病院で検査を受け「右足関節打撲ねんざ、右足根骨はく離骨折で全治6週間」と診断された。検査後、診断書を日本相撲協会に提出し、休場が決まった。

[2007年11月15日12時46分]

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