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再発防止委の部屋視察始まる
時津風部屋新弟子死亡問題をきっかけに設立された再発防止検討委員会による部屋の視察が10日、東京・両国の春日野部屋からスタートした。訪問したのは委員長の伊勢ノ海理事(元関脇藤ノ川)中村親方(元関脇富士桜)松ケ根親方(元大関若嶋津)と外部委員の塔尾武夫氏(元日体大学長)を加えた計4人。午前10時から約45分ほどけいこを視察し、30分を師匠の春日野親方(元関脇栃乃和歌)ら指導者の面談にあてた。視察を終えた塔尾氏は「体力のランク別にした指導もされていた。いいと思う」と評価。伊勢ノ海理事は「名門春日野部屋にふさわしく、立派な指導がされていた」と話した。
[2007年12月10日12時48分]
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