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大相撲の八百長訴訟は来年本格審理へ
大相撲の八百長疑惑記事をめぐり、日本相撲協会と力士らが週刊現代側に名誉棄損で損害賠償などを求めた3つの訴訟の口頭弁論は、19日で年内の日程を終了。いずれも和解の見込みはなく全面対決の様相で、来年に本格的な審理が始まる。
19日の口頭弁論は、北の湖理事長(元横綱北の湖)の現役時代の八百長疑惑についての訴訟。週刊現代側は準備書面で、対戦相手の大関貴ノ花(故人)から「星の手当てのために400万円用意して」と依頼された関係者の証言を紹介。今後、相撲協会側が反論するが、吉川弁護士は「もし、証言者の具体的な名前などが出てくれば、理事長の出廷を含めて考えないといけない」とした。
[2007年12月19日19時32分]
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