朝青龍が無傷の10連勝/春場所
<大相撲春場所>◇10日目◇18日◇大阪府立体育会館
22度目の優勝を狙う横綱朝青龍が旭天鵬を下手投げで退け、10連勝で単独首位は変わらず。4連覇を目指す横綱白鵬は初挑戦の若ノ鵬を寄り切り、1敗を守った。
栃煌山が豊真将との平幕1敗対決を押し出しで制した。高見盛は把瑠都につり出され、2敗に後退した。大関対決は千代大海が魁皇を押し出し、かど番脱出にあと1勝とした。魁皇は3敗目。大関琴光喜は関脇安馬を寄り切り4勝目を挙げた。
全勝の朝青龍に1敗で白鵬と栃煌山が続き、2敗は把瑠都、高見盛、豊真将の平幕3人となった。
[2008年3月18日19時8分]
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