内館氏が朝青龍問題視も横審同調せず
横綱審議委員会が24日、東京・両国国技館で行われた。内館牧子委員によると、春場所で朝青龍が横綱貴乃花と並ぶ22回目の優勝を飾ったことに関する評価はなく、朝青龍の土俵内外の態度について各委員が議論。
内館委員は、場所前に朝青龍がハワイから再来日した際に、報道陣に「死ね、この野郎」と発言したことを問題視したが、委員会は「本人が否定しているし、言った、言わないの議論はやめましょう」との意見で一致したという。その上で委員会は、春場所中の手をつかない立ち合いや、無用なダメ押しなども含めて「朝青龍は何も変わっていない」とする批判派と、「許容範囲だった。朝青龍問題は終わったこと」とする容認派に分かれたという。
[2008年3月24日20時48分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- 内館牧子
PR
- 玉乃島返り入幕黒星/夏場所 [12日11:27]
- 朝青龍、稀勢の里に尻もち完敗/夏場所
[12日09:00] - 九重親方握手会に100人突破の大行列
[12日08:59] - 白鵬はライバルの敗戦にご機嫌/夏場所 [12日11:07]
- 磋牙司、3場所ぶりに白星発進/大相撲
[12日10:44]


ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは