白鵬らロス巡業から帰国、朝青モンゴルへ
27年ぶりの米ロサンゼルス巡業を終えた大相撲の横綱白鵬、大関琴欧洲など幕内力士ら一行が10日、成田空港着の航空機で帰国した。
4日に出発した一行は、7、8日に幕内力士によるトーナメント戦を実施。総合優勝した横綱朝青龍は別行動で米ラスベガスに渡った後、故郷モンゴルで過ごすとみられ、今月末まで日本に戻らない。妻子とともに滞在し、大リーグで始球式も務めた白鵬は「楽しかったし、リフレッシュできた。もう1人の横綱はいないようだから、自分は明日からでもけいこをしないとね」と話した。
[2008年6月10日20時49分]
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