朝青龍、白鵬が熱田神宮で奉納土俵入り
朝青龍、白鵬の両横綱が5日、名古屋市熱田区の熱田神宮で名古屋場所前恒例の奉納土俵入りを行い、厳しい暑さの中、約3500人の観衆が詰め掛けた。先場所の千秋楽結びの一番で、勝負がついた後ににらみ合う失態を演じた両横綱は、そろって整然と行事をこなした。
朝青龍は雲竜型、白鵬は不知火型の土俵入りを披露し、大きな声援を受けた。新横綱として初めて臨んだ昨年とは違い、落ち着いた様子だった白鵬は「去年は緊張したけどね。あとは場所だけ」と話した。
[2008年7月5日16時38分]
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