朝青龍が2年ぶり夏巡業「懐かしい感じ」
昨年のサッカー騒動から1年-。大相撲の横綱朝青龍が5日、北海道の苫小牧市総合体育館で始まった夏巡業に2年ぶりに参加した。
午前9時40分ごろに館内に姿を現すと、観衆から大きな拍手と声援が沸き起こった。すぐに隣接する土のグラウンドに移動し、屋外の広場などでけいこする“山げいこ”を開始。約30分にわたってモンゴルの後輩、玉鷲に胸を貸し「(夏巡業は)懐かしい感じがした。気持ちよかった」と笑みを浮かべた。
昨年はけがで夏巡業への休場を表明しながら、モンゴルでサッカーに興じたことが発覚。2場所出場停止の処分を受けて精神的な病気に陥るなど、一大騒動に発展した。
“山げいこ”をした近くにサッカーのゴールがあったが「すごい思い出があったね」と、苦い過去を冗談交じりに振り返った。
[2008年8月5日11時42分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- “新入幕”魁聖「番付が出ないので残念」 [28日20:18]
- 「順席」配布、新入幕2人千代白鵬ら十両 [28日18:23]
- 魁聖は番付出ず「残念な気持ち」
[28日12:19] - 受け取りの力士らまばら 「順席表」配布 [28日12:16]
- 新弟子ドラフト 角界再生へ鳴戸親方提言 [28日08:01]

ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは