朝青龍が白鵬下しモンゴル場所総合優勝
大相撲初のモンゴル場所千秋楽は28日、ウランバートルの民族サーカス場で初日に続いて満員の約2700人の観客を集めて行われ、横綱朝青龍が総合優勝した。
この日の幕内36力士によるトーナメント戦で、朝青龍は決勝で時天空をはたき込んだ。初日を制した横綱白鵬との総合優勝決定戦では、右四つの力相撲の末、上手投げで勝った。
モンゴル場所は2日間の日程を終了。幕内力士ら一行は2班に分かれて29、30日に帰国する。
[2008年8月28日19時39分]
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