横綱朝青龍(27=高砂)が1日、モンゴル巡業から来日後、すぐにUターン帰国していた母国から再来日した。名古屋場所途中休場から秋場所(14日初日、両国国技館)での復活へ向けて、けいこに精進しなければならない時期の再帰国や、2日発売の写真集に掲載された、まげを結っていない写真などに批判が起きたが、本人はどこ吹く風。Uターン帰国には「大統領や首相にあいさつせず、そのまま帰っちゃいけないと思った」と行動を正当化。漫画家で相撲協会の再発防止検討委員のやくみつる氏がまげを結っていない姿に苦言を呈したことには「モンゴルには床山さんがいないから。これまでも言われて、意識して気をつけたつもりだけど、休みの時の(プライベートの)写真だからな。(批判した)やくさんがやってくれればいいけどな」と話した。

