千代大海が琴奨菊に怒りあらわ/秋場所
<大相撲秋場所>◇5日目◇18日◇東京・両国国技館
琴奨菊が千代大海戦の立ち合いで不十分な手つきを繰り返し、打ち出し後に審判部室に呼ばれて審判長を務めた三保ケ関副部長(元大関増位山)から注意を受けた。
琴奨菊は3度にわたり、しっかり手をつかずに立った。最後は千代大海に強烈なかち上げを浴びて送り出され「しょうがない。ついた感じはあったんだけど」と肩を落とした。千代大海は「すいませんの一つもなくて、さすがにカチンと来た」と怒りを隠さなかった。
三保ケ関副部長は「琴奨菊には、手をついて立ってくれと言った。お互いの息が合えばいいというものじゃなく、手をついて息を合わせてほしい」と厳しい姿勢を示した。
[2008年9月18日20時37分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
PR
- 「熱っぽい」…朝青龍が朝げいこを休む [10日20:57]
- 稀勢の里が軽快!満足!の汗いっぱい [10日20:23]
- 朝青龍二日酔いでも強い!舞の海氏も絶賛
[10日09:13] - 山本山調整遅れ「全敗覚悟」も食欲衰えず [10日07:28]
- 白鵬連続31番で29勝!北の富士氏も太鼓判 [10日07:23]

ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは