元露鵬、元白露山も相撲協会を提訴
大麻検査で陽性反応が出て日本相撲協会を解雇された元露鵬(28)元白露山(26)が27日、力士としての地位確認などを求め、東京地裁に提訴した。会見した代理人の塩谷安男弁護士は、解雇の前提となった精密検査前に、結果次第で不利な処分が下る可能性を説明しなかったことなど解雇手続きが違法であること、過去の処分に比べて今回の解雇処分が重すぎることなどを争点にすることを説明した。2人は「他に方法がない以上、一刻も早く訴訟という形を取ってほしい」と話しているという。
2人は週刊現代の八百長疑惑記事をめぐり協会などが講談社などを訴えている裁判で、原告に名を連ねていたが同日、訴えを取り下げた。
[2008年10月27日20時27分]
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