3場所連続休場の朝青龍に奮起を促す
日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)は7日、九州場所の休場が決まった横綱朝青龍について「(モンゴルから)帰ってきてすぐには無理だろう」と話した。
3場所連続休場となり、次に出場する場所では進退を懸ける朝青龍。武蔵川理事長は今後の過ごし方について「次はそういう場所なんだから、師匠と相談して決めればいい。ただ、そんなに時間はない。場所中もけいこ場に下りた方がいい」と奮起を促す。九州場所後の冬巡業への参加は正式決定していないが「もちろん出るでしょう。出なきゃいけないし、出てしっかりやらないと」と厳しい口調で話した。
[2008年11月7日20時7分]
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