大相撲の西前頭12枚目、春日錦(33=春日野)が九州場所5日目の13日、「左足関節ねんざで約2週間の治療を要する」との診断書を日本相撲協会に提出し、休場した。

 春日錦は4日目の土佐ノ海戦で左足首を負傷し、今年の初場所以来、12度目の休場となった。5日目の対戦相手、雅山は不戦勝。今場所の十両以上の休場は4人目。