元幕内の片山、気力喪失理由に引退
元幕内で東幕下16枚目の片山(29=阿武松)が初場所限りで現役を引退することが12日、分かった。師匠の阿武松親方(元関脇益荒雄)が「相撲を取る気力がなくなったので決めた」と話した。
専大相撲部から02年春場所に初土俵を踏み、04年名古屋場所で新十両。突き、押しを武器に05年夏場所には新入幕となった。幕内在位は6場所で最高位は西前頭13枚目。昨年秋場所からは幕下に落ち、今場所は休場している。
[2009年1月12日21時28分]
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