白鵬が1分14秒7で把瑠都下す/初場所
<大相撲初場所>◇9日目◇19日◇東京・両国国技館
横綱白鵬(23=宮城野)が、1分14秒7の大相撲の末、把瑠都(24)を上手投げで下して、初日から9連勝とした。立ち合いは「両差し狙いではなかった」と振り返り、右四つで両者上手が取れなかった。ほぼ同時に上手を取ってからは、がっぷり胸を合わせての引きつけ合いなど、力が入った。最後は「自分の形でしたから」とタイミングのいい上手投げで、把瑠都を転がした。自身初の4連覇に向けて、難敵を突破した。
[2009年1月19日21時15分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- “新入幕”魁聖「番付が出ないので残念」 [28日20:18]
- 「順席」配布、新入幕2人千代白鵬ら十両 [28日18:23]
- 魁聖は番付出ず「残念な気持ち」
[28日12:19] - 受け取りの力士らまばら 「順席表」配布 [28日12:16]
- 新弟子ドラフト 角界再生へ鳴戸親方提言 [28日08:01]

ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは