横綱朝青龍(28=高砂)が、マイペースなけいこでお茶を濁した。18日、春巡業長野場所が長野市・エムウエーブで行われた。午前9時半から約1時間、本土俵で幕内力士のけいこが行われたが、朝青龍が本土俵に現れたのは、けいこ終了10分前の10時20分。同じくモンゴル出身の玉鷲に胸を出してぶつかりげいこを行っただけで、土俵にいた時間は3分ほどだった。11日の藤沢場所では、けいこをしなかった関脇稀勢の里、小結豪栄道、平幕の豊ノ島、琴奨菊、栃煌山ら日本人ホープたちに「巡業部長じゃなく、オレがあいつらを呼び付ける」などと発言。だが当の本人が10分のけいこでは…下も育たない!?

