綱とり日馬、初日は難敵の稀勢里戦
日本相撲協会は10日、名古屋市の愛知県体育館で大相撲名古屋場所(12日初日・愛知県体育館)の取組編成会議を開き、初日と2日目の取組を決めた。初の綱とりに挑む大関日馬富士は初日に対戦成績が10勝10敗で、関脇に返り咲いた難敵の稀勢の里、2日目は対戦成績で2勝3敗の岩木山と対戦することになった。
2場所ぶりの賜杯奪回を狙う横綱白鵬は初日に再小結の琴奨菊、2日目は豪栄道の挑戦を受け、横綱朝青龍は初日に再小結旭天鵬、2日目は阿覧と顔を合わせる。
ほかの大関陣の初日は琴欧洲が阿覧、魁皇は豪栄道、琴光喜は栃煌山、千代大海は豊響と対戦。
十両以上で、初日からの休場者はいなかった。
[2009年7月10日10時54分]
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