琴光喜の夢かなう、長男と土俵入り
大関琴光喜(33=佐渡ケ嶽)がひとつの夢をかなえた。24日の京都・宇治巡業初日を、麻衣夫人と3月に生まれた長男愛喜くんが訪問。愛喜くんは、えんじ色の地に金色で「愛喜」と刺しゅうされた7万円の特注化粧まわしをつけ、パパの腕に抱かれながら土俵入りした。
横綱白鵬(24)の土俵入りにも加わった愛喜くんは、泣くこともなくケロリ。ふだんから「緊張しい」という琴光喜は、堂々とした息子の姿に目を細めた。「センスがあれば力士にしたいね。まあ、力士じゃなくても何かスポーツさせて、いっぱい稼いでもらわなきゃ。楽させてもらいたいな」と話していた。
[2009年10月25日2時31分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
- “新入幕”魁聖「番付が出ないので残念」 [28日20:18]
- 「順席」配布、新入幕2人千代白鵬ら十両 [28日18:23]
- 魁聖は番付出ず「残念な気持ち」
[28日12:19] - 受け取りの力士らまばら 「順席表」配布 [28日12:16]
- 新弟子ドラフト 角界再生へ鳴戸親方提言 [28日08:01]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは