朝青龍が出げいこ21番、盤石な形で19勝
横綱朝青龍(29=高砂)が、2日ぶりのけいこで精力的に動いた。6日は福岡県新宮町の出羽海部屋へ出向き、幕内栃煌山や十両普天王らと連続21番の申し合い。左差し、右上手で寄る盤石な形を繰り返すなどで19勝した。
両ひじや右ひざにはテーピングし「痛いから巻いてんだよ。場所前近いからね」と話した。5日は、信仰するチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世に会うために沖縄へ行き、けいこを休んだ。面会内容については「それはノーコメント」と明かさなかった。
[2009年11月6日15時21分]
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