朝青龍、白鵬奉納土俵入りにファン2500人
朝青龍(29=高砂)と白鵬(24=宮城野)の両横綱が8日、福岡市博多区の住吉神社で奉納土俵入りを行った。同神社での土俵入りは「九州場所前の風物詩にしよう」と昨年、44年ぶりに復活。今年は約2500人のファンが詰めかけた。
昨年は左ひじ治療のためモンゴルにいた朝青龍は、初めての土俵入り。力強い雲竜型を披露し「初めてなんでね。たくさんのファンの方に来ていただいた」と話した。
白鵬は、朝に長崎県松浦市鷹島にある「モンゴル村」で土俵入り。1日2カ所での大役を終え「この土俵入りがあると、そろそろ場所だな、と思う。いい状態で臨みたいですね」と笑顔で話した。
[2009年11月8日19時26分]
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