高見盛、弓なり残して5勝目/九州場所
<大相撲九州場所>◇7日目◇21日◇福岡国際センター
西前頭11枚目の高見盛(33=東関)が、満員の館内を沸かせる粘りで、5勝目を挙げた。木村山の押しに何度も土俵際に追い詰められたが、弓なりになって残し、最後は両差しに組み止めて体勢を入れ替えた後、逆に押し出した。「必死に残した。最後はどうやって倒したのか、途中どうだったか、覚えてない。お客さんが喜んでくれたらうれしいです」と汗をぬぐった。好調の原因を聞かれ「相手が見えている」と話し、2ケタ勝利への期待には「考えないようにしよう。あと8番頑張るだけ」と、気合を入れた。
[2009年11月21日21時3分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
- “新入幕”魁聖「番付が出ないので残念」 [28日20:18]
- 「順席」配布、新入幕2人千代白鵬ら十両 [28日18:23]
- 魁聖は番付出ず「残念な気持ち」
[28日12:19] - 受け取りの力士らまばら 「順席表」配布 [28日12:16]
- 新弟子ドラフト 角界再生へ鳴戸親方提言 [28日08:01]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは