幕内の玉飛鳥が休場
大相撲の東前頭16枚目の玉飛鳥(26=片男波)が日本相撲協会に「右足関節ねんざ、右前距腓靱帯(じんたい)損傷で約3週間の通院、安静加療を要する」との診断書を提出して休場した。7日目の豊響戦で痛めていた。8日目の対戦相手、翔天狼は不戦勝。
玉飛鳥の休場は2006年初場所以来、通算3度目。今場所の幕内の休場者は初めてで、十両以上では普天王に続いて2人目となった。(共同)
[2009年11月22日13時56分]
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