千代大海8敗目、大関から転落/九州場所
<大相撲九州場所>◇10日目◇24日◇福岡国際センター
東大関、千代大海(33=本名須藤龍二、大分県出身、九重)が横綱朝青龍に敗れて2場所連続の負け越しが決まり、規定により大関からの転落が決まった。昇進した1999年春場所から守り続けた大関在位65場所は史上1位の記録だった。
千代大海は先場所を途中休場し、史上ワーストとなる14度目のかど番で今場所を迎えた。しかし力の衰えを隠せず、3日目から8連敗した。大関からの転落は2004年九州場所の栃東以来。
[2009年11月24日18時45分]
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