朝青龍が母国市民前に「最高の気分!」
11日にモンゴルで帰国会見を行った元横綱朝青龍関は12日、ウランバートル市中心部にあるスフバートル広場で行われた帰国歓迎のセレモニーに出席、集まった数百人の市民に「モンゴルに戻ってきて最高の気分。みなさんの厚いもてなしでエネルギーをもらった」と上機嫌に呼び掛けた。
政府庁舎ではエンフボルド副首相を表敬訪問後、再び広場に現れた元朝青龍関は、横綱時代の映像が流れる大画面のある特設舞台でマイクを握り「みんなで力を合わせてモンゴル発展のためにがんばろう」とあいさつ。母国をたたえる愛唱歌「祖国」を市民とともに歌って交流を楽しんだが、引退の理由などには触れなかった。
[2010年3月12日20時48分]
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