武蔵川理事長、朝青龍発言に不快感示す
日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)は13日、暴行問題の責任を取って2月に引退した元横綱朝青龍関(29)が母国のモンゴルで同協会に不満を表明していたことについて「いいわけないでしょう。やったことを認め、責任を取ってやめたわけだから」と不快感を示した。
1月の初場所中に起こした一般人への暴行問題の引責で相撲界を去った元横綱朝青龍。11日に引退後初めてモンゴルへ帰国して記者会見し、日本相撲協会について「悪口は言いたくないが、気に入らない要求もたくさんあった」などと述べていた。
[2010年3月13日12時41分]
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