9日に初日を迎える大相撲夏場所(東京・両国国技館)の取組編成会議が7日、両国国技館で開かれ、初日と2日目の取組が決まった。新大関の把瑠都(25=尾上)は、初日に西前頭2枚目栃ノ心(22)、2日目は東前頭2枚目豊真将(29)と対戦。2連覇を狙う横綱白鵬(25=宮城野)は初日に小結栃煌山(23)、2日目は東前頭筆頭豊ノ島(26)との顔合わせになった。
元横綱千代の富士(1045勝)に次ぐ、史上2人目の通算1000勝まであと9勝の大関魁皇(37)は、初日に豊真将の挑戦を受ける。
十両以上の休場は、先月に小脳梗塞が判明した東前頭5枚目の岩木山(34)だけ。


