日本相撲協会は10日、東京・両国国技館で大相撲秋場所(12日初日・両国国技館)の取組編成会議を開き、初日と2日目の取組を決めた。昭和以降3位の47連勝中で、16度目の優勝を4場所連続の全勝で狙う横綱白鵬は初日に小結鶴竜、2日目に時天空と対戦することになった。
大関陣の初日は13度目のかど番で進退をかける魁皇が豊真将、日馬富士が小結稀勢の里、琴欧洲は時天空、把瑠都は若の里と顔を合わせる。
十両では、ともに野球賭博関与で名古屋場所を謹慎して幕内から落ちた元大関の雅山と元関脇の豊ノ島が初日にぶつかる。
十両以上では、左足首を痛めている幕内将司、野球賭博関与で2場所出場停止処分を科された十両松谷、小脳梗塞(こうそく)を患っている十両岩木山の3人が初日から休場する。


