日本相撲協会は8日、東京・両国国技館で力士健康診断を行った。角界最重量の幕下大露羅(28=北の湖)は、約7キロ減の265・5キロ。周囲は300キロの大台到達に期待を寄せていたが、本人は「良かった良かった」と胸をなで下ろした。特に減量はせず、自然に体重が減ったという。また、右肩脱臼で初場所を途中休場した千代の国(21)、右くるぶしなどの骨折で全休した幕下千代嵐(20)の九重部屋コンビはともに、春場所(3月11日初日、大阪府立体育会館)の出場に意欲を示した。
日本相撲協会は8日、東京・両国国技館で力士健康診断を行った。角界最重量の幕下大露羅(28=北の湖)は、約7キロ減の265・5キロ。周囲は300キロの大台到達に期待を寄せていたが、本人は「良かった良かった」と胸をなで下ろした。特に減量はせず、自然に体重が減ったという。また、右肩脱臼で初場所を途中休場した千代の国(21)、右くるぶしなどの骨折で全休した幕下千代嵐(20)の九重部屋コンビはともに、春場所(3月11日初日、大阪府立体育会館)の出場に意欲を示した。

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