大関把瑠都(27=尾上)が母国エストニアのサッカー1部リーグ・タリナカレフに所属するMF満山浩之選手(27)の訪問を受けた。エストニアリーグは冬の寒さが厳しいため、春に始まり、秋に終わる。年末からのオフシーズンで帰国していた満山が、尾上部屋の後援会HPを頼りに対面が実現した。満山は「現地ではチームメートから『把瑠都』という話がよく出ていた。当然、現地では有名ですよ。初めて稽古を見たけど、迫力があります」と話した。
把瑠都はこの日も天鎧鵬を相手に申し合い。「今日はちょっとバタバタしたけど、場所にそれが出なければいい」と話した。満山とも連絡先を交換し、再会を約束した。


