日本相撲協会は14日、東京都赤十字センターから要請された献血運動に協力した。力士ら105人が参加し、合計41・2リットルの血液が集まった。毎年恒例で、幕内千代の国(21=九重)は「今回で4回目です」と話した。初場所で幕下優勝を飾った佐久間山(23=北の湖)は「高校の時以来です。健康体じゃないとできませんからね」と胸を張った。献血は、肝機能数値が基準範囲内の対象者だけが対象になっている。