大相撲夏場所で、史上最高齢での初優勝を果たした旭天鵬(37=友綱)が25日、出身地のモンゴルから帰国した。2泊3日の強行軍だったが、ウランバートルの空港で大歓迎を受け、テレビ4局をはしごするなど、優勝の反響は大きかった様子。バスケットボールの慈善試合、大相撲チーム対モンゴル相撲チームでは、6分間プレーしたという。「足つって、やめた。もうすぐ40だよ。横綱と大関2人は、動きがすごい。フットワークが良かった。バスケは負けたけど、綱引きは勝ったよ」と笑顔で振り返った。