元大関の西関脇把瑠都(28=尾上)が夏場所8日目の19日、日本相撲協会に「左膝前十字靱帯(じんたい)、半月板損傷により、以後の取組は休場を要する」との診断書を提出して休場した。把瑠都の話。

 「相撲を取ってから(左膝が)よくないなと思っていた。(今場所は)あまり負けない相手に負けたりして、ばたばたしていた。治すことを一番に(考えて)頑張りたい」。