北の湖理事長「口で指導できぬなら破門も必要」
日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱)は夏場所9日目の19日、東京・両国国技館での理事長懇談会の場で、問題視される相撲部屋での暴力的な指導について「何事にも限度がある」との見解を示した。その上で「口での指導にも限度がある。口で聞けない場合は、厳しい立場を取ること(破門)も必要」と話した。
[2008年5月20日8時59分 紙面から]
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