朝青龍と白鵬の東西両横綱は5日午後、名古屋市の熱田神宮で土俵入りを行った。気温34度の猛暑の中、観衆約3500人の前で、朝青龍が雲竜型、白鵬は不知火型を披露した。先場所千秋楽結びでのにらみ合い後、冷戦が続く2人は目も合わせなかったが、白鵬は「(横綱に昇進したばかりの)昨年は緊張したけど、今年は落ち着いてできた。あとは場所を待つだけだね」。出げいこは7日から予定している。