朝青龍、パパママから激励
【ウランバートル28日=来田岳彦】初開催のモンゴル巡業(ウランバートル市・モンゴル民族サーカス場)に2日連続で観戦に訪れた横綱朝青龍(27=高砂)の両親が息子にエールを送った。父のドルゴルスレンさんは「長年の歴史を持つ大相撲がモンゴルで行われることは最高だ」と巡業開催に奔走した息子に誇らしげ。ただ名古屋場所を途中休場し、“本業”では精彩を欠くだけに「もっとけいこをすれば、これからまた強くなる。負けは勝ちの始まりだ」と話した。母のプルブバダムさんも「わが息子はまだまだ。モンゴルでは男性は30歳になってから充実する。今回で元気になったように感じる」と諭すような口調だった。
[2008年8月29日9時24分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
PR
- 新弟子検査で2人とも体格基準クリア [6日19:17]
- 朝青龍が離婚を「もう終わったことだ」 [6日19:52]
- 復刻:朝青龍がモンゴル同級生と結婚 [6日08:39]
- 白鵬絶好調、境川部屋へ初の出げいこ24番 [6日07:47]
- 朝青龍が離婚、夏場所前にモンゴルで成立 [6日10:17]

ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは