モンゴル巡業に参加した複数の幕内力士が、体調不良を訴えていることが1日、分かった。B班で韓国経由の航空機に搭乗し、ウランバートルの空港の天候で往復路とも「1日足止め」となった白鵬は「熱が出て、今も37・5度ある。おなかの調子も悪い」と話した。直行便のA班だった把瑠都は「何か食べ物にあたったのかも。口の周りにヘルペスが出て、胃腸の具合も悪い」と告白。同じくA班の豊ノ島は「風邪をひきました」と訴えていた。