貴乃花親方、北の湖擁護するも「残念」
貴乃花親方(元横綱)は、北の湖前理事長を擁護していた。8日、役員待遇として臨時理事会に出席。辞任のムードが高まると「このまま理事長を辞めさせてもいいのですか」と反論したという。だが、役員待遇には議決権がなく、新理事長を決議する際は会議場を退出。同親方は「理事長は口べたな面はありますが、心から相撲を愛し、この世界のために一生懸命働いていた方なのに、残念で仕方ありません」と無念そうに話した。
[2008年9月9日9時2分 紙面から]
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