元若ノ鵬の八百長告発内容
◆週刊現代誌上での元若ノ鵬告発 最初の八百長は十両筆頭で迎えた07年秋場所2日目、当時東前頭16枚目の春日錦戦。春日錦に「十両に落ちたら、給料減るだろ。大変なんだよ。先輩立てなきゃダメだろう」などと頼まれ“かわいがり”が怖くて、わざと負けたという。また、琴欧洲は休場した今年3月の春場所中に、ロシア語で「プライグライ(負けてほしい)」と話しかけてきて「来場所はかど番だよ。やってくれたら死ぬまで忘れないよ。100万あげる。150でもいい」などと頼んだという。同時に“かわいがり”もにおわせられ、5月の夏場所初日の対戦で負けると、その後に100万円入りのテーピング箱を支度部屋で渡されたという。
[2008年10月6日8時48分 紙面から]
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