元露鵬&元白露山がクビ撤回求め協会提訴
大麻検査で陽性の結果が出て解雇された元幕内露鵬、元十両白露山が、処分撤回を求めて日本相撲協会を提訴する方針を固めたことが23日、分かった。代理人の塩谷安男弁護士は「話し合いの場を求めたが実現せず、提訴するしかなかった。(裁判に消極的だった)2人も『仕方がない』と考えを変えた」と話した。また2人は協会と講談社が争う八百長疑惑裁判にも協会側の原告として名を連ねているが、提訴の際には名前を抜く方針だ。塩谷弁護士は「書類がそろえば明日にも出す」と24日にも手続きを行う考えだ。
[2008年10月24日9時6分 紙面から]
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