朝青再来日延期やっぱり「ダメ」
左ひじ痛の治療でモンゴルに帰国中の横綱朝青龍(28=高砂)が、再来日を九州場所(11月9日初日、福岡国際センター)直前に延期する希望を持っていることに関し、師匠の高砂親方(元大関朝潮)は26日、あらためてこれを却下した。27日が番付発表日であることを重視。「力士が番付発表日に部屋にいることは常識。帰って来なければ、相応のこと(処分)を考える」との姿勢を示した。
[2008年10月27日9時29分 紙面から]
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