モンゴルに帰国中の横綱朝青龍はリハビリを兼ねて遊牧生活をしているという。個人マネジャーのブログによると朝青龍は温泉治療と並行し、首都ウランバートルから800キロほど離れた地で、モンゴル遊牧民の移動式住居ゲルに住み、電気もガスもない生活を送っている。夜はマイナス20度まで冷え込むため、昼間は燃料のまき割りをしているという。