横綱朝青龍が「異例」のプレゼントをした。福岡国際センター正面左に「名人床寿さん江

 第六十八代横綱朝青龍」の幟(のぼり)がはためく。14日に定年を迎える部屋の床山・床寿に贈ったもので、協会関係者は「現役力士が出すのは非常に珍しい」と話す。朝青龍の個人マネジャーは「床寿さんの定年場所なので、いろいろと準備してました。本当は優勝してオープンカーに乗ってもらうはずだったのですが…」と話した。